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マロニエの並木

回想をする。

幸せでお気楽で、悩みばかりで不安だった頃のことを。
そばにいた
そして変わらずにそばにいる家族と友達に日々感謝しつつ
これからも少しずつ前に進もう。

目の前にあることを夢中でやってきた。
意味のないことかもしれないと思ったこともある。
でも今までの努力と集中力には一応結果がついてきてると思う。

自分が選んだ場所で好きな人と生きていけたらいいな。
そのために犠牲にするものも多いけど。
それだけ犠牲にしたものの大切さも実感してるよ。

10代の前半から私を見てきた友達が
日本を旅立つ私のためにいつも歌ってくれるこの歌に
今回も感動で胸がしびれた。

私は歌詞を覚えるのが苦手なので
メモ代わりにここにのせとこ。

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時には昔の話を

作曲/作詞:加藤登紀子 編曲:菅野よう子 歌:加藤登紀子

時には昔の話をしようか
通いなれた なじみのあの店
マロニエの並木が窓辺に見えてた
コーヒーを一杯で一日
見えない明日をむやみにさがして
誰もが希望をたくした
揺れていた時代の熱い風に吹かれて
体中で時を感じた そうだね

道端で眠ったこともあったね
どこにも行けない みんなで
お金はなくてもなんとか生きてた
貧しさが明日をはこんだ
小さな下宿屋にいく人もおしかけ
朝まで騒いで眠った
嵐のように毎日が燃えていた
息がきれるまで走った そうだね

一枚残った写真をごらんよ
ひげづらの男は君だね
どこにいるのか今ではわからない
友達もいく人かはいるけど
あの日のすべてが空しいものだと
それは誰にも言えない
今でも同じように見果てぬ夢を描いて
走り続けているよね どこかで

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