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チーネタ ヤナワー

来週の水曜日から中国へ行きます。

出張で。
うちの会社の中国工場にスリランカ人を研修で送るのだけども
それのつきそい兼通訳として行くのです。

しかしまー。
シンハラ語を身につけて中国に行くことになるとは思いもしなかった。

もちろん私は中国語はできないので
現地では日本語ができる中国人の通訳さんも間にいれてコミュニケーションとることになるのです。
考えるだに面倒くさそう。
でも、おもしろそう。

海外初のスリランカ人のお嬢さんたちを引き連れて
さてさてどうなることでしょう。

お嬢さんたちは口を揃えて

「エリコさんがいるから大丈夫」

と言う。

「わたしだって中国は初めてだい!」

と、その信頼しきった瞳に言い返す勇気はない。。

そこで予備知識だけでもと
中国側の受け入れ担当者に持ち物や注意点を問い合わせると

「着替えとお金を持ってきてください!何でもあります!」

との回答。
なるほど。

スリランカのコロンボなんて比にならない都会だそうで。

出発当日は私が会社の車でお嬢さんたちを家まで迎えに行くことになっている。
ってか、出発日はまだスリランカで私の方が外国人なんすけど。。
と、社長にもイチオウ言ったが

「迎えに行ってあげなさいよ」

の鶴の一声で午前3時半の送迎決定。。

そんなこんなで、例のごとく今日は荷造りに追われます。
お嬢さん方が中華料理を食べられなかった場合のために
念のためスリランカンスパイス、粉末ココナツミルク、レンズ豆も持って行く。

ええ。つきそい兼通訳兼食堂のおばちゃんなのです。ワタクシ。

ついでに言うと、本日は相方の誕生日。
隠してあるプレゼントをどのタイミングで渡すか決められない。
結局、なし崩しな感じであげることになるでしょー。

よーし。
今日も一日忙しいぞ。

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愛犬くん

我が家の愛犬リクが先日息をひきとりました。
10月生まれの18歳でした。

母がそばにいて見取ってくれたそうです。
最後にキュンキュンとひと声ないて母を呼び、眠るように穏やかだったそうです。

私はやっぱりそばにいられなかった。

まったく良い飼い主ではなかった私ですが
リクがいたことで乗り越えられた1日がどれだけあったか。

18年前の11月。
小さな妹と二人で生後1ヶ月のリクをひきとってきました。
妹は白いぶちのある犬がいいと言い、
私はぶちは大人になって模様が変わるかもしれないからという理由で
濃い茶色のおちびさんを選びました。

初めてのわんこ。
よちよち歩くのを足が悪いんじゃないか、呼んでも答えないから耳が悪いんじゃないか。

そんな心配をよそに、たくましくずぶとくわがままに育ってくれました。

若い頃は庭につないでも、鎖ごと引き抜いて時々逃げ出しました。
心配して探しているとじゃらじゃらと鎖を引きずりながら
大喜びで走ってくる姿が今も目に浮かびます。

パンが好きで、お父さんが好きで、お父さんの靴下が好きで
リク、王子、エルビス…なんと呼んでもなんとなく反応したし
寝言も言うし、ため息もついたし
雷と風船と喧嘩がきらいで。

私と妹が目をこすると、泣いているのかと匂いをかいで涙をなめようとしたり
向かいの人がトイレに行く度にわんわん吠えたり
頼もしいというのか、ともかくやさしいわんこでした。

こないだ私がスリランカに戻るとき、玄関までお見送りしてくれて
それが最後になりました。

うちに来てくれてありがとう。
一緒にいてくれてありがとう。
苦しまず、大往生で良かった。

お母さんが棺に入れてくれたロールパン。
おなかいっぱい食べてください。

18年間ありがとう。
またどこかで会いましょう。

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洗濯機がやってきた!

とうとう、買いました。ウォッシングマシン!
メーカーはメイドインスリランカのダムロ。
プラスチック仕様だけど、アフターサービスの評判が良いので決めました。
外国メーカーと違って部品交換も時間がかからないとか。
支店も多いのでスリランカ国内で引っ越してもアフターサービスが使える。

洗濯機。。。
すごい、便利。
以前、留学中の時の下宿には2層式があったんだけど
今回は全自動。
すごい、楽。

購入までに何を悩んでいたのか、もはや謎。

私のスリランカ生活もだんだんと文明化。
次は何かな。

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