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便箋

久しぶりの年末年始の帰国。
今回の大きな目標は部屋の片付け。

実は2年前にスリランカ就職が急遽決まってから
十分に片付けもせずほったらかしのまま実家を飛び出してしまったdash私。
この帰国はあまり遊び歩かずにしっかり後片付けをしなくてはいけません。

飛ぶ鳥跡を片付けに舞い戻るってな感じですchick

古い日記に読みふけったりbook
お気に入りだったピアスに気をとられたりshine
膨大なプリント類を前に途方にくれたりwobbly

大掃除ってのは得てして進まない。。

そんな中、出てくる出てくる。やったらめったら、

便箋mailが。

小花柄tulipの、人形柄virgoの、カラフルsunな、無地一色の、桜模様cherryblossomの、
便箋たちと束のまま残ったエアメール用の封筒。

見た途端、言い切れない寂しさがこみ上げてきた。

6年間交際した今の旦那さんとは遠距離恋愛の期間が半分くらい。
その間もちろん電話もしてたし、スカイプも使ってたけれども
まだ、今ほどスリランカの通信設備が整備がすすんでおらず
想いを伝える一番の手段は手紙だった。
それで、可愛い便箋を見る度に買い込んだ。

書き始めると、伝えたいことの半分も書けなくて。
書いては読み返し、書き直しては、そのまま出さないこともよくあったな。

・・・catface

なーーーんて、思い出はいくらでも美しいが!!

実際は私が完璧な筆不精で、手紙は3対1の割合で旦那のが多く
反省するたび買い込んだ便箋たちなのであった。。coldsweats01

いや、シンハラ語で書くっていうハンデもあったしさ。pout

ま、とにかく、この便箋の山を越えていったわけだ。
はるか7000km海の向こうのスリランカに。

感慨深く(途方にくれて?)便箋の山を見つめつつ
今回もちっとも片付けが進まない予感…。

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