« 退治 | トップページ | ニホンゴデキマス (1) »

よく混ぜてね。

スリランカ料理は


ホディ(汁もの)
マッルン(蒸しもの)
ベドゥン(炒め物)

サンボル(和え物)


というのが、主なおかずの種類。


中でもホディ(汁もの)
ないとご飯が食べられないという人もいるくらい(←私のことcatface
大事なおかずです。


汁ものにはお魚やお肉のスパイシーな真っ赤な煮物もあるし、
野菜をココナツミルクで煮たマイルドなものもある。

ホディを調理する際、大事なことは
「よく混ぜる」こと。

シンハラ語では「ハンディ ガーナワ」といい
ホディは「ハンディ ガーナ タラマタ ラサイ」
(混ぜれば混ぜるほどおいしい)というものらしい。

お魚やお肉のホディは、おたまで混ぜると型崩れしてしまうので
そういう時は鍋ごと大きくまわして、お汁を混ぜ合わせます。

我が家でも、毎日(主にルワンがホディと真剣勝負shineです。


特にココナツミルクを入れた後は、もろもろした粒々が残りやすいので
煮立ててお汁が落ち着くまで(主にルワンは)気が抜けない。

(主にルワンの)おかげで今日もおいしいホディとあったかいご飯で
イタダキマース!delicious

|
|

« 退治 | トップページ | ニホンゴデキマス (1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 退治 | トップページ | ニホンゴデキマス (1) »