写真upしましたー。

結婚報告のブログupから早…5ヶ月?coldsweats01
ご無沙汰してしまいました。


やっと、まとまった時間空いたので
5月に日本を訪れた時の写真cameraをまとめることができましたー。happy02

念願の日本旅行やりたいことがありすぎて、強行日程で組んではいたものの
それでも会えなかった人、行けなかった場所がたくさんあって、心残りが山ほど。。 weep


そんな気持ちを整理するのにも時間がかかったのかな。
と、筆不精を棚にあげてみたりして。



普段、スリランカで生活してる分には
私達の結婚についてことさら国際結婚だとか思ったりしないけれども、
良くも悪くも私たちの間には隔たりがあるんだなということを実感する旅でした。

例えば、言葉の壁。
私とルワンとの間ではなくて、私の家族とルワンの間だとか、
日本の友達とルワンの間だとかにある壁。

でも、家族も友達も壁があってもルワンとのコミュニケーションを試みてくれたり
ルワンも「オハヨウゴザイマス」「アリガトー」「オイシイ」「オヤスミナサイ」とか
いくつかの日本語にチャレンジしてたり
そういう優しさと思いやりのやりとりに私自身が圧倒的に励まされました。


今度いつ一緒に行けるかわからないんだけれども、
でもまた違う日本を見せてあげたいなーと思う。 mapleshine


さて、これからはもっとこまめに近況報告をupするぞ(本当か?!)

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日本滞在中に撮った写真をupしました~☆
みてね☆

2012年春in日本
①ようこそ日本!
②鎌倉-横浜!
③カレーパーティー!
④母校!
⑤大阪!
⑥京都!
⑦帰国準備!

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中華料理を食べよう!~会社の食堂編~

さて、中国工場での初研修日。
昨夜から何も食べていないスリランカ娘達を
朝ごはんを食べるために会社の食堂に連れて行きます。

社員3000人が食事をとることができる食堂では
煮込み麺、肉まん、花巻、おかゆ、豆乳スープ等が準備されていました。

豚と牛を食べたことがない彼女達は
具のない蒸しパン花巻と持参させたカッタサンボル(鰹節のふりかけ)で朝食。

やっと食べられたー。happy01
とはいえ、雰囲気にのまれてかまだ浮かない顔3つ。gawk gawk gawk

ちなみに私は肉まんと煮込み麺noodleでおなかいっぱい。

制服を支給され現場にて研修開始です。
現場では同い年くらいの中国人の女の子達が手取り足取り親切に対応してくれたので
少しずつ緊張もとけてきたみたい。

中国語⇔日本語、日本語⇔シンハラ語のW通訳プラス、
カタコトの英語でのやりとりでにぎやかに午前中の作業は終了。

お昼ごはんもカッタサンボルを持参して白いご飯にかけて昼食。
食堂の野菜炒め、麻婆豆腐、スープ等には手をつけず。。

麻婆豆腐をつつきつつ事務の方と今後の対応について相談しながら
ふと見ると

スリランカ娘が泣いているーーーーー!coldsweats02

理由を聞くと、

weep「お母さんを思い出した。」

母親が持たせてくれたふりかけは文字通りおふくろの味。
食べ慣れないものは食べないという躾をされてきた彼女達にとって
食べられるものがふりかけしかないというのも心細さの原因か。

滞在19時間にしてすでにホームシック。。。

泣いている姿にショックを受けた事務の方から
幹部用食堂の台所で自炊したらどうかという提案。

こんなこともあろうかと
スパイス一式、ココナツミルクの粉末、パリップ(レンズ豆)を持ってきていた私。
ってか、一応持ってきなさいって持ち物リストにも書いたのに、なぜ当人が持ってきてないの?!

weep「料理したことない」

catface。。

まあね。
20歳そこらの娘さんですよ。
お手伝いはしても、一人で料理はしないですよ。最近は。
私も、そんなもんだったよと気を取り直し。

結局、昼食と夕食は
付き添い兼通訳兼食堂のおばちゃんとして私が作ることにriceball

初日の夕飯はパリップカレーキャベツの炒め物(スパイシー)。
娘さんたち、山盛りのご飯にパリップをたっぷりかけて、きれいに平らげた。
今夜はよく眠れそう、と表情もリラックスして部屋に戻っていきました。

しかし、なぜか私も自分で作ったスリランカ料理を彼女達と一緒に食べることに。

ああーーー。
会社の食堂のごはんだって、私は中華料理を楽しみにしてきたんだけどーーー。。crying

という心の叫びは中華鍋にこだまするのみ。

110540

2週間の滞在は始まったばかり。。

中華料理を食べよう!~終わりよければ編~につづく

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中華料理を食べよう!~はじめて編~

さて、前回のブログで書いたとおり海外初、中国初のスリランカ人とやってきました広東省。

飛行機がついたのは現地時間で午後6時。
夕飯もまだでしょうとわざわざ終業後も待っていてくれた日本人スタッフの方々と
早速本場の中華料理屋さんへゴー。

緊張しまくりですでに青ざめた感のスリランカの娘さんたち。
とりあえず、なんでも挑戦じゃーと
鶏の焼いたの、鶏のスープ、海老のから揚げ、空芯菜の炒め物、海老と蟹のおかゆを頼んだスタッフの方々。

イチオウ、私はおかゆはだめだと思う、とは言った。
唐辛子入りのもののほうが無難だ、とも言った。

しかし、終業後のビールを2時間も待たされたおじさん達には
彼女達の心中を察する余裕もなく。。

鶏の焼いたのがすぐ出てきた。

さあさあ、食べなさい、とすすめられるが箸しかない。
お店の人にスプーンとフォークをお願いするがお店にはスプーンもフォークもない。

「じゃあ、いい。じゃあ、いい。手で食べる。」

と(スリランカ人の代わりに私が身振り手振りで)言うと

お店の人があたふたと持ってきてくれたのは

ふきん

ではなく

ビニール手袋。。

っていうか、おかゆ。ぐつぐついってますけど。
ビニール溶けるよね。これ。

完全に思考回路が止まってしまったスリランカ組。

あ、やだー。れんげがあるじゃーん。
と、無理やりおかゆを取り分ける。
蟹と海老のだしがおなかに優しいあったかいおかゆ。

もー、手もつけません。目もくれません。
「私たちおなか減ってないから。。」

空芯菜の炒め物、鶏のスープもだめ。

なぜなら、

「白いから。」

そうですよ。
生まれたときから、ウコンに粉唐辛子、ミックススパイスの赤とか黄色に染まった食べ物しか
口にしたことがないんですから。

唯一食べられたのは海老の唐揚げのみ。

基本、塩味が濃いスリランカ料理。
ダシの味だとか、素材の味だとかというとやっぱり食べた気がしないらしい。

せっかくの蟹ダシのおかゆもただの生臭い、味の薄い、米を溶かしたお湯。。。

はじめてのフライト、はじめての海外、はじめてのおかゆ。。。
顔面蒼白で疲れきったスリランカ娘達。

とぼとぼと宿舎に帰る背中にかける言葉もなく。

前途多難か中国滞在?!

~会社の食堂編~に続く…。。

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瑠璃色の海

スリランカ東海岸はトリンコマリー
今、まさにシーズンピーク!!
ホテルは連日1ヶ月先まで満室です。

Trinconilaveli_015

私はブーゲンビリアが大好きです。
真っ青な空と海。
ショッキングピンクのブーゲンビリア。
一番好きな色の組み合わせ。

Trinconilaveli_039

シュノーケリングポイントとして有名なニラウェリビーチのピジョンアイランド。
水がきれいです。
珊瑚も透けて見えます。
仕事できたんじゃなければねえ。

             Trinconilaveli_178

青いサリーが素敵だったおばちゃん。
海風に私もサリーをたなびかせてみたいなあ。

             Trinconilaveli_175

瑠璃色の海。

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月へ

日本の旅行業界はピークシーズンが到来です。
ぼちぼち私も忙しく過ごしています。
そんな中、毎週休日も返上で各地のホテルの視察にでかけてます。

留学生だったころ、暇さえあれば大きなリュックをしょって
友人知人の冠婚葬祭にでかけてた。
重装備で大学の坂道を下っていく私をみて
友人たちは

「月にでも行くのか」

とからかったものでした。

いや、リュックは普通の大きさなんだけど
だから、私が小さいだけなんだけど
小学1年生のランドセルよろしく
大きなリュックにみえたんだろうな、やっぱり。

ホテルの視察には会社の車で行くこともあるけれど
バスで出かけることもあります。
今も、大きなリュックを準備する私は
会社の人たちに

「月に行くのか」

とつっこまれます。

本当は小心者の私。
それでも休みの日にじっとしていられなくて
何かと飛び出す理由をつけてしまう。
大きなリュックをしょって準備万端
いつだって私は「月にでも行く」気分なのです。

ところでこの
「大きな荷物」=「月に行く」
という言い回しは日本語では不自然?
シンハラ語では
「ハンダ(月)タ ヤナワ(行く)ワゲー(みたい)」
とかって言います。

さて、次なる「月」はどこになるかな。
次回は写真つきの月面報告にしたいと思います!

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ゴールフェイスグリーン

スリランカ新年前の日曜日。

コロンボを散策。

Dscf0878_2

帰省ラッシュで賑わうコトゥワ駅。

久しぶりの都会。
シナモングランドホテルのロビーでチョコレートドーナツを食べカフェオレを飲む。
荒んだ心もいやされます。

服より靴より文房具に目がない私。
クリスケット(ショッピングモール)で
高級文房具を買いこみほくほく。

ゴールフェイスグリーンまでのんびり歩き(炎天下)
凧上げの風景をぼーっとみて(炎天下)

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ゴールフェイスホテル。
私は旧館の方が好きですが、誰かはカビ臭いといっていた。
ここのコーヒーもおいしい。

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こちらは夜のゴールフェイスホテル。
ライトアップされてきれい。

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ゴールフェイスには夜来るものらしい。
確かに、昼間は照りつける太陽から身を隠す日影がどこにもない。
夜は涼しくて、夜店が出てわくわくする。

10apr_010

娯楽の少ないスリランカ。
私のお気に入りの場所。


これから、少しずつそういう場所を増やしていきたいなと思ってる。
留学してた頃は、行きたいよりも行かなきゃが多かった。

これから本当に、きっとスリランカを好きになるんだと思う。

なーんて言うと、日本の親しい人々は猛烈に突っ込むことでしょうが。。
ほほほ。



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聖なる足跡を拝みに

Sripada1_3

スリランカで4番目に高い山スリーパーダ。
高さはどんなもんだったか忘れてしまったが
麓から頂上までは約7㎞、長い長い階段を登る。

聖なる(スリー)足跡(パーダ)があると言われる
この山は、人気の巡礼地。
開山期間は人で溢れる。

コロンボから車で4時間。
のはずが、8時間近くかかり
登り始めたのは真夜中の1時。

山道には出店が点在しにぎやか。
頂上近くになると山肌の階段には
行列が長く伸び、動けないほど。

登り始めて約5時間半。
頂上についたのは日の出の6時半。

Sripada2

美しい雲海と山並み。
心癒される…
間もなく、人ごみに押し流され
聖なる足跡を参拝。

花に埋もれる金色の聖なる足跡。
どうしたものか、と考える暇もなく
参拝客をさばいているおっさんに
頭を押さえつけられ額を

ゴンゴンゴン

と聖なる足跡に打ちつけられ
ものの3秒でお参り終了。

そのまま、さらに人にもまれつつ
下山。

バスの行程を入れれば山頂まで約14時間。
山頂にいたのはたったの20分。

下山がこれまた地獄の修行。
階段なのです。
7㎞も続く階段を下りたことありますか。
私はありません。

足が

足が笑う。


スリーパーダのおかげで
この日本語の意味が本当に理解できました。

下山後、コロンボに行くバスがなく。。

いや、ここからは、もう
まだ傷が新しいので
私には書けません。
あまりに辛い行程でした。

そのうち、傷が癒え(筋肉痛が治り)
笑って話せるようになったら
書きましょう。


とにかく。
楽しかったことは楽しかった。

しかし、久しぶりのランカ人との旅行だったので
なめていた。

そうだった。
この人たち。
とても、体力があるんだった。

Sripada3
一緒に行ったオフィスの人たち。
体力と運動能力のない私をひきずってでも
山頂に連れて行ってくれてありがとう。


でも、もう、どこにも連れて行ってくれないかもー。
ごめんねー。。

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2009年ガーッラ(とマータラ)の旅

去年の夏にスリランカを旅行した写真をUPしました。

ブログの横にリンクがあります。
ぜひ、見てね。

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