chuty.cocolog-nifty.com > 2009年ガーッラ(とマータラ)の旅

インターシティ・バス

インターシティ・バス

コロンボから南下してガーッラに向かうA/Cつきのインターシティ・バスは、古くてボロボロなのが多い。

キャンディ行きのA/Cバスは先の原油高騰の折に運賃を大幅に値上げしたが、ガーッラ行きのバスは値上げしなかったのがその理由だとか。

それにしても、ちょっとひどい。

エアコンの効かない締切バスは、まるで蒸し風呂。
シートもベコベコで、荒い運転の揺れが直に体に突きささる。

しんどかった…。


マンゴー

マンゴー

路上で売っているマンゴー。
食べやすい大きさに切ったら、唐辛子の粉と塩をふりかけてくれる。
あまり熟していない酸っぱいマンゴー。
ピリ辛で食べるのがオツ。


砦

ガーッラの街はオランダの植民地時代に造られた砦に囲まれている。
砦の中にも街がある。


1668年

1668年

砦の入り口にはオランダ王家の紋章が掲げられている。


Art Wall

Art Wall

2007年あたりに行われたGalle Art Festival(ちょっと正式名称は自信なし)で描かれた壁画らしい。裁判所の前の広場の片隅に置いてあった。
可愛らしい絵が描かれていて楽しい。


トゥリーウィール

トゥリーウィール

先ほどの壁画から。

インドではオートリクシャー。
タイではトゥクトゥク。

スリランカでは三つの車輪、でトゥリーウィール。

良く描けてる!


アナルカリー

アナルカリー

今、スリランカで売れっ子の女優アナルカリーが2009年9月の地方選挙に立候補。
帰国子女の彼女はあまりシンハラ語が得意でない。
そのため選挙演説もままならず…。

しかし、そこはスリランカ。
彼女は立派に当選したそう、後日談。


砦の中の街

砦の中の街

旧市街といった趣の砦の中の街。


砦の中の街 2

砦の中の街 2

ピンクの壁とかも、かわいく見えたり。


砦の中の街 3

砦の中の街 3

昔風のお家。


砦周辺

砦周辺

砦に沿って海沿いにガーッラ市街に向かって歩いていくと、こんな開けた場所もある。
オートバイ教習の練習をする男の子たちがいたり。
走り回る子供がいたり。

しかし、写真に撮れない本当の砦周辺とは?!

それは、砦のくぼみで愛を囁き合う恋人たち。
込み合う週末はくぼみだけでは場所が足りず、こんな開けた場所でも点々と相合傘がそこここに咲くのでした…。。


灯台

灯台

この灯台からはガーッラのクリケットスタジアムがのぞける。
灯台から少し戻ったところには牢屋跡があり、牢屋の天井にあけられた空気穴なんかをみることができます。


砦の中の街 4

砦の中の街 4

ちょっと素敵な壁だと思いました。


ペンギン

ペンギン

このペンギンなんでしょう。

実は宝くじ売り場なのです。
これ、ガーッラだけじゃなくて、コロンボとかにもあります。

くちばしが閉じると店じまい。


市場

市場

ガーッラ市街にある市場。

この日は市が出てなかったので閑散としていました。


ガーッラ駅

ガーッラ駅

いつか列車でも行ってみたいな。


ミュージアム?

ミュージアム?

この看板を辿ると、骨董屋さんに行きつくのです。
確かに、ミュージアムっぽいけどさ。


教会?

教会?

教会、だと思って中に入ろうとしたら、何かのホールでした。


オランダ教会

オランダ教会

砦の中にある教会です。

砦の中は教会がたくさんあるけれど、見た感じムスリムの人がたくさん住んでる印象です。
海側にはモスクもあるし。


車輪

車輪

オランダ教会の向かいにあるお土産屋さんのバルコニー。

このお土産屋さん。
本当に目が飛び出るほど値段が高い。

わたしにはまったくの話のタネですな。


砦の中の

砦の中の

コロンボにもあるParadise Roadという雑貨屋さん。

わたしは今回、ここが日曜日はお休みだということを学びました。

このあたりは安めの雰囲気のあるゲストハウスが軒を連ねている。
貸自転車もしてたり。


ブーゲンビリア

ブーゲンビリア

大好きな花です。

シンハラ語ではボーゲンビラ。
日本語とちょっと違うので、お互いに

「なまってるー!」

と言い合うはめになります。


雨宿り

雨宿り

狭い軒下で小さくなって雨宿りしていた猫。


菩提樹

菩提樹

ガーッラ市街、郵便局の前にある菩提樹の木。


八百屋

八百屋

移動式の八百屋さん。


ポスト

ポスト

青いポストはエアメール。
赤いポストは県外。
緑のポストは県内。

だったはず。


ルフナ大学

ルフナ大学

友達を訪ねていきました。
有名な建築家が設計したというだけあって、なんだかおしゃれ。

まあ、かなりボロはきてましたが。


アーユボーワン!

アーユボーワン!

ハバーラードゥワへようこそ!

という看板。

ウナワトゥナ・ビーチが有名なところです。


サーマチャイッティヤ

サーマチャイッティヤ

平和の仏舎利塔、という意味です。

日本のお坊さんがいるお寺。

の、看板。


トゥリーウィール 再び

トゥリーウィール 再び

トゥリーウィールが大好きな私。
運転させてもらったこともあります。(私道で)

いつか、自分のトゥリーウィールが欲しい。

でも、スリランカ人の友達には

「買ってもいいけど、自分で運転しないで!」

と釘をさされます。
トゥリーウィールの運転手って、なんか遊び人のイメージがあるらしい。


コンクリート工場

コンクリート工場

バス停の後ろにそびえる白い建物。
以前は国営だったコンクリート工場です。

ただ、それだけです。はい。


海~!

海~!

ウナワトゥナからぽこっと飛び出てる半島を一周歩きました。
ここのビーチは穴場の穴場。
ちょっと石がごろごろしてますが。


友達とその友達と友達の友達の友達たち

友達とその友達と友達の友達の友達たち

みんなで森を抜けて海で遊んで、また森を抜けて帰ってきました。


山の上

山の上

知り合いのゲストハウスに格安で泊めてもらいました。

眺めがとても良い部屋ですが、
ゲストハウス自体、嘘みたいな山の上にあって、毎日下ったら登らなければいけない。

辛かった。


お部屋

お部屋

こんなお部屋でした。

ベッドシーツがファンシー。


キャンパスにて

キャンパスにて

日本語を教えるお友達と!

彼女のおかげで、ガーッラ滞在、マータラ訪問がすごく充実しました。
また、あんな風に遊びたいねー。


(あんなふう…)